柔道は相互に激しい闘志をもって技能を競い合うスポーツだけに、安全面に十分考慮していても、不慮の事故にあわないとは限りません。
青少年の指導育成にあたって、安全面への十二分な配慮が必要であるという認識のもと、救急講習を行っています。

東京消防庁の皆さん、羽村市消防団の皆さんのご指導のもと、指導者・会員の保護者含め23名の参加を致しました。
救護訓練用の特殊な人形を使ってシミュレーションをします。
今回は、成人2体・赤ちゃん1体の人形を用意いただけました



右の写真は、気道確保を行ったあと、普段どおりの息ができているか、確認しているところ。
さっそく参加者も訓練します。
参加者全員が、多少とまどいながらも心肺蘇生を無事に体験することができました。


左の写真は、胸骨圧迫を行っているところ。
胸が4-5cm沈む強さで、30回圧迫します。
AED(自動体外式除細動器)
 ※いわゆる電気ショック装置です
を使った訓練も行いました


まだまだ設置している場所も少ないですが、いざという時には強い味方です。
(羽村市スポーツセンターには設置されています)

思ったより操作も簡単で、音声の指示に従えば、誰でも操作できるようになっていました。
訓練終了後、しばらくして東京消防庁から「救命技能認定証」が発行されました
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